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エレクトロスウィングのブーム到来。
きっかけは個人配信を視聴中、そこのBGMが気になって調べてみたら・・・という感じ。
parov stelar というアーティストが気になりcocoというアルバムを注文して、到着待ち。






 parov stalar / coco



こんな面倒くさいことを思うのは自分だけかもしれないが、1960年代とかのレコードのノイズがのるような時代の音楽を素直に聴くことができない。
というか向き合えない。

よく小洒落た店のbgmにノイズがかったオールディーズが流れていたりする。
自分は嫌いではない。むしろ好きなのだが。
どこか洒落臭えな・・・と思ってしまう。
曲そのものよりも、その古臭さ、オールド感といえばいいのか そういった上辺で扱ってるんじゃないか、という邪念が湧く。(別にいいじゃねーか)
もちろん現代ではそれもひっくるめて、魅力あるものとして存在してるものなんだろうけど。
(Xboxのゲーム バイオショックはそれらを上手く世界観構築に利用している)

どうにも、素直に聴けないもんで、色々考えた結果。
エレクトロというフィルターをかけて聴くことに落ち着いた。
これほど割り切って聴けるものはない。
頭の固いにわかの自分には、実に気分よく聴けるのです。

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アケステ3代目改造。

初代
バッファ棒1を改造したもの 現在は知人宅に

2代目 HORI刃
ものはいいものの、でかく卓上も膝置きも環境との相性良からず。
タッチパネルが反応悪く(これについては手が汗かきだから)トレモなどでメニューが開けず。
さらに騒音問題でボタン換装したためあんまり意味がなくなっている現状。
また、スティック自体の音も結構でかく、更なる改善が必要となった。

もうこうなったら全部静音化してしまえと、三和の静音スティックとガワとしてバッファ棒2を購入。施工。










三和 JLF-TPRG-8AYT-SK-
この前秋葉原でみかけたときは1万弱していたけど、5千円台に。








buffalo arcade stick13Ⅱ
通称バッファ棒2
もはや改造前提でおなじみの安価アケステ
初代よりもスティックのステー取り付け部の適用性が向上












内部の吸音に使えそうな詰め物。
リサーチ等してないので効果は気持ち程度





 

とりあえず換装終了。
音は格段に小さくなった。
特にスティックは、驚くほど静か。スイッチ音は皆無といっていいほど。
ただシャフト部がガイドにぶつかるときの音は健在。フェルトとかを噛ませればいいのだけどそうするともう操作がストレスしかなくなるので、耳を塞ぐしかない。

慣れるのに多少かかるだろうけど地道にやる。


町田町蔵当時18歳 異様な迫力。 私にとって良いおくすりです。


"叩いてみた"というよりは、"叩こうとおもった"、いや、むしろ ”叩かされた”
というタグがつきそうなyoutube動画。

有名な曲なので、誰かしら挑戦してるであろうとちょっと期待していたが、ほんとにあるとは思わなかった。

すごい。ストレスの連続、発散する場所もなかなか来ず。
それでも、叩き続け、やりきった後の顔をみて、なんかすごい和んだ。








それとなく寄った本屋で偶然目に入り、値段を見ずに衝動買いしてしまった。

香港ルーフトップ
ドイツ、香港と出版され、その都度話題にされてきた写真+解説集。

らしい。


香港建物の屋上の生活に焦点をしぼり、そこでの生活を文章と図、そして写真を交え紹介されている。
ちょっと補足が付いてる写真集のような感じ。

デザインの意向かは知らないが、全体的に余白が目立ち、ぶ厚い見た目の割りにあっさりした印象を受けてしまうのが、ちょっと残念。

がしかし、個人的にはキュンキュンするようなページがあったので、満足。

空いてるレストランでゆったりコーヒー飲みながら、ページをめくり、さも大人しくしているように努めていたがその内心は

はあああああああ 最高ぉぉぉぉぉ!!!! たかまるぅぅぅぅ!! 
フォォォぉぉぉおおおお!!!

と1人変態を極まらせていた。

巷には、風景、建築物の写真集はたくさんある。
廃墟の写真が好きな人は多いが、自分はそうではない。
美術、建築、生活学的観点すらもたぬ自分がこの本にどのような嗜好で惹かれたか、無理やり言葉にするとするならば、立体と生活感。


立体要素は、さまざまな物体、導線が入り組んで構築されており、それが複雑であればあるほど良い。規則正しさを無視しているという点を除けばジャンクションの嗜好に近いかも?

生活感は、上記のようなフィールドに置かれたオブジェクトのことで、これもあればあるほど良い。
これらが組み合わさると、情報量が莫大になり、カオスになる。
一見、わけがわからないようなものみられるが、それすらひっくるめて存在する自由で雑多な箱庭のような世界ができる。

自分はそんな場所での人々の生活を想像することが楽しく、また自分をそこに置いて生活し遊ぶことが好きだ。

こういった嗜好のジャンルは、なんて呼ばれてるんだろね。
まだ見つけられていないので当方困ってます。





架空の部屋の間取りを思い浮かべながら、家具のカタログめくるのもたまにやる。

ミアツカアキタ , miakka_SS

おもしろそうなことを探しては摘んでいます。
音楽、イラスト、ゲーム、妄想、孤独。
基本ダウナー。底辺単機ホバー走行。
現在オニギリワークスというサークルで色々やらせてもらってます。

悪さをせず、多くを求めず、林の中の象のように孤独に歩め

サークルページだよ

淡々と暇を垂れ流し中
(喋りません)

by lonsdaleite
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