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それとなく寄った本屋で偶然目に入り、値段を見ずに衝動買いしてしまった。

香港ルーフトップ
ドイツ、香港と出版され、その都度話題にされてきた写真+解説集。

らしい。


香港建物の屋上の生活に焦点をしぼり、そこでの生活を文章と図、そして写真を交え紹介されている。
ちょっと補足が付いてる写真集のような感じ。

デザインの意向かは知らないが、全体的に余白が目立ち、ぶ厚い見た目の割りにあっさりした印象を受けてしまうのが、ちょっと残念。

がしかし、個人的にはキュンキュンするようなページがあったので、満足。

空いてるレストランでゆったりコーヒー飲みながら、ページをめくり、さも大人しくしているように努めていたがその内心は

はあああああああ 最高ぉぉぉぉぉ!!!! たかまるぅぅぅぅ!! 
フォォォぉぉぉおおおお!!!

と1人変態を極まらせていた。

巷には、風景、建築物の写真集はたくさんある。
廃墟の写真が好きな人は多いが、自分はそうではない。
美術、建築、生活学的観点すらもたぬ自分がこの本にどのような嗜好で惹かれたか、無理やり言葉にするとするならば、立体と生活感。


立体要素は、さまざまな物体、導線が入り組んで構築されており、それが複雑であればあるほど良い。規則正しさを無視しているという点を除けばジャンクションの嗜好に近いかも?

生活感は、上記のようなフィールドに置かれたオブジェクトのことで、これもあればあるほど良い。
これらが組み合わさると、情報量が莫大になり、カオスになる。
一見、わけがわからないようなものみられるが、それすらひっくるめて存在する自由で雑多な箱庭のような世界ができる。

自分はそんな場所での人々の生活を想像することが楽しく、また自分をそこに置いて生活し遊ぶことが好きだ。

こういった嗜好のジャンルは、なんて呼ばれてるんだろね。
まだ見つけられていないので当方困ってます。





架空の部屋の間取りを思い浮かべながら、家具のカタログめくるのもたまにやる。
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ミアツカアキタ , miakka_SS

おもしろそうなことを探しては摘んでいます。
音楽、イラスト、ゲーム、妄想、孤独。
基本ダウナー。底辺単機ホバー走行。
現在オニギリワークスというサークルで色々やらせてもらってます。

悪さをせず、多くを求めず、林の中の象のように孤独に歩め

サークルページだよ

淡々と暇を垂れ流し中
(喋りません)

by lonsdaleite
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